みなさん、おこんばんは。

良い天気でしたね。



夕方、仕事帰りにニュースを聞いてムカムカしてしまいました。

大阪の女子高生が、元々の茶髪をバカ教師に黒髪に染めさせられ

挙句に不登校になったという話です。

ったく、いまだにこういう話があるということに驚きます。

アタクシね、生まれつきの茶髪なのです。

小学生のときは、同級生のいじめの対象ですわな。

「外人、外人」と言われるのが最も多かった。

本当に嫌だったけど、そのうち慣れた(笑

中学に入ってすぐに先生に言われたけど、見た目が並の生徒だったので、

全くお咎めなしだった。

高校に入って、また生活指導の先生に呼び止められた。

証明書なるものに、親のサインとハンコを求められ、

その証明書をもらいに行った先で、女性の生活指導の先生が(同級生なら分かるか?鮎京さん)

「これは・・・・地毛でしょう。」と一言言われ、証明書を出さなくてもよくなった。

とにかく、ちょっと茶色いだけで、ろくな子供時代じゃなかったわけですわ。

よくもまぁ、ひねくれずに生きてきたもんだ(爆

その大阪の不登校になった子はさ、黒髪に何度か染めたというのに

先生が認めなかったというのよ。

車を運転しながら、アッタマにきたわ。

その子に言いたい。

悪いことばかりじゃないからね。

がんばって学校行こう。

その教師はもういないはず!