みなさん、おこんばんは。

今日は朝から職場へあいさつに行ったり、トヨタへ書類を持ち込んだり

ポケモンしたり、美容院へ行ったりとなかなかに忙しい日でございました。



さて、先日の手術の時の話なんぞ・・・

いつも手術の前日に、麻酔科の先生との問診があります。

で、今回の問診のときは女医さんが病室にやってきた。

可愛らしい女医さんだった。

アレルギーの話やらいつも通りの問診が終わってから、

毎度お馴染みの痛い経験の話をしてみた。

すると、「そんなことがあるのですか?」と言いながらも、

「悪い人ではないんですけどねぇ・・・」と漏らした。

どの先生か、女医さんも大体の見当がついているわけよ。

「足に点滴が入っていても、今回はちゃんとそのままやりますね。」と

にっこり答えてくれたので、ホッとした。

翌日、通常なら病室で点滴を入れてから向かうんだけど、

皆、「猫好さんの血管を無駄に傷つけてはいけない」ということらしく

最初から手術室任せにしてた。

おかげで手術室から呼ばれるまで、ゆったりと過ごした。

呼ばれてストレッチャーで入っていくと、オペ看護師さん2人が出迎えてくれて

話しながらオペ室へ入ると、前日の可愛い麻酔科の女医さんが出迎えてくれて

にっこり挨拶をしていると、いつものあのアイツ先生が出てきた。

「猫好さん、お久しぶりです。
 
 覚えていますか?前回も前前回も担当させていただいた〇〇です。」と。

忘れるわけがない。

おまけに今回もまだマスクをしていなくて、アタクシの顔ではなかったけど

腕にオツユが飛んできていた。

「そうそう、猫好さんは血管がなかったねーー」と言いながら、腕を見始める。

アイツは右腕、女医さんは左腕を見る。

女医さんが左の甲に血管を見つけると、アイツが左側に来て、

カツンカツンと甲をたたき始めたのだ。

「痛い、痛い!」思わず口にして、何で叩いているか確認すると、

今回は道具でなく指だったが、デコピンで何度も何度もデコピンならぬ甲ピンをするのだ。

痛すぎるやろ。同じところを何十回も叩くのだ。

ようやく針が入り麻酔?が入り始めると、猛烈な血管痛で

「痛い、痛い」と何度言ったかなぁ・・・。

そのうち麻酔が効いて、気が付いたら手術が終わっていた。

結局、またアイツに当たったわけよ。

女医さんはアイツの下っ端だったね。

いつか担当が女医さんだけになるといいけど・・・。

いや、もう手術は2度と御免だった。