みなさん、おこんばんは。

昨日、録画してあったNHKの【ヨーコさんの言葉】34話を観た。

何か、ちょっと感動した。

ヨーコさんがガンを再発し、余命2年と宣告され、病院からの帰り道

90歳まで生きるかもしれないと思いコツコツ貯めていた貯金で、

ジャガー(車)を買った話が、なぜかいい話に思えた。

ヨーコさんは死に対して、とてもアッケラカンとした感じを受けた。

アタクシなら、余命2年だったら何を買うか一晩考えた。

体が動きそうならキャンピングカーでも買うか・・・。

でも、お金がないから、きっと特別に何も買わないだろうな。

家の中で猫と戯れ、美味しいものを食べて、片付けに勤しむ。

とにかく、自分の物で残って恥ずかしいと思うものは処分しないとね。

子供のころの写真とか、ヨレたパンツとか(笑

そんなところだろう。

歳を取ってからの年単位の余命宣告は、意外と幸せなことかもしれないなぁ。