みなさん、おこんばんは。

ようやく良い天気になりましたね。

ちょっと暑いですが、やはり晴れがいい。



ちょっと思い出したことを・・・

5年前の手術前のことです。

アタクシの血管は細くてなかなか針が入らない。

あっちこっち刺されまくって血管が硬くなっているようで

血管に針が当たっても、血管が逃げていくんだそうです。

拒否反応だね(笑

で、毎回刺されまくるわけ。

手術直前に、1か所点滴ルートを入れておかなければいけないのですが、

ちーーーーーーっとも入らなかったので、

「足なら入るよ」 と助言をすると、足に入れて手術室に向かったのです。

手術室の入り口で病棟看護師さんと別れ、オペ看に運ばれ手術室に入ると

整形外科のドクターが数人に

「猫好さーん、こんにちは。

 今日はお願いします・・・云々」 と明るく挨拶を交わす。

すると、一人の男性が足の点滴を見て

「何でこんなところに入っとるんだーーー!」 と怒りまくったのです。

「あ、いや腕には入らなかったから・・・」 とアタクシが言い訳をすると、

「入らんっておかしいだろ!」 と怒りながら、アタクシの腕をまさぐる。

どうしてアタクシが怒られたのかは謎ですが、オペ看に怒っていたとしてもお門違い。

そうこうしている間に、アタクシの手の甲を脚気を調べるようなハンマーでゴンゴン叩き始めたのです。

「痛ーーい!痛ーーーい!」 アタクシは思わず叫びましたさ。

すでに酸素マスクを口に押し当てられていたので、大きな叫び声はアイツには届かなかったらしい。

アタクシの悲鳴は聞き入れられず、ズイズイと針を押し込み・・・間もなく麻酔で記憶なし(笑

怒ってたアイツは麻酔科医でした。
 

今回、同じことになってはいけないと思い、担当看護師さんに

『前回、足のルートで怒られた話』をしておいたので、オペ2時間前から

看護師さんが奮闘してくれました。
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3人交代で、ようやく入った図 

いざ、オペ室へ向かうと、相変わらず激しい色のユニフォームを着たオペ看が迎えてくれて

奥の奥の奥のほうの手術室へベッドイン。

すると、生理食塩水だったかの点滴を何かの薬剤に替えた男性がいた。

薬が入るととたんに血管痛がして、

「いたたたた・・・・」 と言ってしまった。

すると、怒りだした男性がいた。

またアイツだ・・・。

もっと別のルートを何とかかんとか、病棟に言っとけだの・・・本当に偉そう怒っていた。

コイツ嫌なヤツだ!と、ムカムカし始めたころに、麻酔投入で意識なし。 

2度も目の前で、それもほぼスッポンポンのアタクシに向かって怒るなんて

ひどい医者です。

麻酔科医って、患者と触れ合う機会が少ないからなのかな。

今回の手術後はさ、唇は切れてるし、挿管で気管に傷ついたようで長いこと血痰が出てビビった。

若い娘ならもうちょっと慎重に扱うのかな・・・

オバちゃんも大事に扱ってほしい(笑 

ってか、もう手術という話が出ないことを祈るばかり。