みなさん、おこんばんは。

寒い寒い。

さてさて、先日の通院後にいつも行く薬局へ薬を貰いに行きました。

アタクシの薬は特殊なものが多く、大体の薬は在庫で持っていてくれますが、

もし間に合わないと、自宅まで届けてもらえます。

お得意さんだね、アタクシは(笑

毎回薬局の大将が接客してくれます。

大将が申し訳なさそうに話を始めました。

結核の薬であるリファジンが毎回処方されているのですが、今回初めてリファジンの

ジェネリックであるリファンピシンが処方されていたのです。

以前は、薬局の薬剤師さんが「ジェネリックにしませんか?」 と聞いてくれて、

患者の了解を得るとジェネリックにするという流れでしたが、ここ1年くらいでしょうか・・・

病院の処方箋からジェネリックになっているのです。

患者さんが、薬剤師さんに「ジェネリックは嫌」と言うと、病院へ連絡してくれるのですが、

病院側は対応してくれず、ジェネリックのままなのだそうです。

後発品が嫌なら、先発医薬品を出してくれる病院へ変わってくれて結構!という

強気ぶりなのだそうです。

で、今回のアタクシの処方には後発品の名前になっいるけど、

アタクシのために在庫してある先発品を使って欲しいとの話だった。

赤字分は薬局が持ってくれるんだって。

アタクシにしてみたらどっちでもいい話なので、快諾いたしましたよ。

薬剤師さんも大変だね。

病院に振り回されちゃうんだから(笑

 IMG_7300[1]
赤と青がリファジン(先発品) 赤と橙がリファンピシン(後発品)
どちらも毒々しい・・・。