みなさん、おこんばんは。

いやぁ、暖かいですね。

H2504019

ライラックが咲き始めました。


夕方、草取りをしました。

1時間ほどむしって、そろそろやめようか・・・と思いながらも、

昨年からホッタラカシになっているグリーンカーテン用のプランターを触ってしまいました。

プランターの中には、昨年の土が入ったまま。

今年植えるときには、去年の土は庭の凹んだ場所に撒いて、

プランターには新しい土を入れるので、古い土を庭にひっくり返しました。

土の中には、ネキリムシがウジャウジャ。

丁寧に1匹ずつ取ってビニール袋に入れ、明日の燃えるゴミでシーユー!です。

その1匹ずつ取っている最中に、隣のオヤジが話しかけてきました。

隣のオヤジは、推定75歳。 うちの父を『畑の師匠』と呼んでくれている奇特な人。

アタクシが外で作業をしていると、必ず家から出てきて話しかけられるのです。

カメラで監視されているんじゃないか?と思うほど、ものすごい確率で出てきます。

嫌味の無い人なので、苦じゃありませんからいいんですけどね(笑

オヤジは、10年ほど前に我が家の隣に越してきました。

今は、家の近くに畑を借りて、ご夫婦で農作業を楽しんでおられます。

どこからどう見ても、田舎のオヤジ。

そのオヤジが、アタクシが退治したネキリムシを見て

「それってカブトムシの幼虫じゃないの?」 と聞くんですわ。

「こりゃ、ネキリムシで、カブトムシじゃないよ。」 と、教えてあげると

畑にいっぱいいて、見つけても退治せずに大事に土に戻していると言うのですよ。

笑っちゃいました。

夜、旦那にこの話をしますとね、

「あのオヤジ、もしかして都会育ち?」 ですと。

確かに・・・。

うちの辺りでは、カブトムシが捕れるところはほとんどありません。

森も林もないのに、国道沿いのオヤジの畑にカブトムシの幼虫がいると思えるとは・・・

幸せだよね[E:smile]