みなさん、おこんばんは。

朝、じじ坊が、必死でお尻を舐めておりました。

じじ坊・・・ちーーとオデブなもんで、お尻を舐めるのがちょっと辛いのです。

その姿は・・・滑稽そのもの(笑

旦那と2人で、お尻舐めの可愛い姿を笑っておりました。

ずっとずっと笑っていたのですが、普段と違い念入りで長い。

元々そんなに綺麗好きな子ではないので、お尻を見ると、

肛門脇に穴が開いていて、そこから膿らしきものが出ていました。

ありゃりゃ、痛そう。

これが噂の肛門嚢炎ってヤツだろうなぁと判断しました。

今日も明日もかかりつけの獣医さんは休みなので、別の獣医さんに診てもらいました。

キャリーケースから出すと、先生夫婦も助手さんもじじを見て「立派な猫」とププッと微笑む。

立派な猫は、7.75kgありました。

お尻の穴は今日気がついたのですが、2~3日前にパンクしていたのではないかと診断されました。

気がつかなかったなぁ・・・・ごめんよ。

今日は注射を1本してもらい、3日間抗生剤を飲ませます。

「薬は飲ませたことありますか?」 と聞かれ

「はい、スポイドでチュってやるんですよね?」 と自信満々に答えると

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「じじちゃんは、中型の柴犬ほどの大きさですから錠剤になりますよ。」 ですと。

にゃんと!柴犬ってそんなに小さいの??

いやいや、うちのじじ坊、中型犬クラス!?Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

おかしいな・・・拾った時は90gだったのに(苦笑

かかりつけの獣医さんだと、太りすぎを指摘され、ダイエットフードを勧められるのですが

こちらの獣医さん宅には、10kgの立派な猫ちゃんを飼っていて、

人に注意できる立場じゃないと笑い飛ばしてくれました。

親近感♪ こちらに浮気しちゃおうかな・・・[E:smile]

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鳴き疲れのじじ。またの名をじじシバ(笑