みなさん、おこんばんは。

寒いのか、寒くないのか、はっきりしてくれ!と思うような朝夕の気温差。

着たり脱いだりと忙しいです(笑


チビ猫がうろちょろしています。

可愛いです。

家の中の猫を見てはニャーニャー鳴き、ご飯を食べにくる外猫たちにすり寄ったり・・・

ハハ猫への想いなのか、兄弟猫たちへの想いなのか・・・寂しそうです。

これから気温も寒くなり、暖かい寝場所がないのは可哀想でたまりません。

近いうちに保護をして、獣医に連れて行き、ノミ・お腹の虫などの検査をして

里親を探そうかと思っています。

保護できればの話です。


もし、猫を捨てた人がいたなら、是非読んでください。

飼い猫が子猫を産んだりして、子猫が手に余ったり

可愛いだけで子猫を拾ってきて、ここの家は猫好きだからと置いていくのはやめてください。

アナタが捨てていく猫は、不幸そのものです。

アナタに捨てられたことをずっと恨んでいくでしょう。

その猫に係わってしまうアタクシも不幸です。

良い出会いのときもありますが、悲しい出会いの時の方が多いのです。

飼い猫に困ったなら、里親を探す。

それでもダメなら、あなたの責任で、保健所へ連れて行ってください。

どこかで元気に暮らしてね!と放してしまうのは、アナタのエゴです。

寒い中、食べるものもなく死んだり、交通事故で死んだり、病気で死んだりするのです。

そんな辛い目に遭わせるのだったら、アナタの決断で保健所に頼むのです。

それが、ペットを飼う責任です。

アタクシは、1匹の野良を飼おうとしたことがあります。

その猫は、我が家に居付いていた子でしたが、ある日怪我をして帰ってきました。

尻尾の根本が折れて、馬尾骨折というのですが、下半身不随になりました。

尿も便も出っぱなしでした。

獣医から安楽死を勧められましたが、可哀想だからその決断はできなかったのです。

その後、何とかがんばって介護したのですが、どうにもならなくて泣く泣く保健所へ連れて行ったのです。

どうしても助けてあげることができませんでした。

猫に、「ごめんね、ごめんね」としか言えなかった。

今でも思い出すと辛くて悲しい。

アタクシが猫を殺した。

この辛い思いも、背負っていく覚悟が必要なのです。

どうか、猫を捨てないでください[E:think]