みなさん、おこんばんは。

昨日、 師匠が

「明日、白菜植えようと思う。」 と言うので、夕方に畑デビューしました。

すでに畝が作ってあって、本当に植えるだけ。

父は、子供の頃から畑や田んぼを手伝ってきた人(そんな時代でもあったと思う)。

アタクシは全く初心者なので、やさいモノの雑誌を読んで少しだけ知った気になっている(笑

土の状態が雑誌と違いすぎる・・・・。

父の自己流もいいとこですわ。

師匠に文句を言ったらいけないので、言われたように植える。

15センチほどに伸びた白菜の苗を植えたのですが、虫がいる!

どれもこれも、ひどい虫食いようなのです。

虫を取り除いて、新芽(っていうのか?)が食われていないものを植えました。

「じぃさん、虫食いがひどいよ~」 と伝えると

「見えん (きっぱり)」 と言うのだ。 

確かに、虫はものすごい小さい芋虫のようなものだったり、芯に隠れていて見えにくい。

老眼じじぃには見えんのか・・・・仕方がないなと、

近眼のアタクシは、苗に鼻を付ける勢いで虫を排除して植えました(笑

次に、スティックセニョールが10センチほどに伸びたので植えるように言われる。

スティックセニョールの苗は、ヒョロンヒョロンだったので2本ずつ植えていくと

老眼じじぃ 師匠が、

「おい、2本ずつ植えとらんか?1本ずつにしろ!」 と言う。

「これは見えるの?」と・・・大笑いしてしまった。

じじぃになると、見んでいいものは見えるものらしい(爆

畑デビューは1時間半だったけど、父は楽しそうだった。

隣のオヤジも嬉しそうに冷やかしに来た。

どこのじじぃも嬉しそうでした。

畑へ行く回数が増えると、また別の近所のじじぃ師匠が世話を焼きに来ると思う[E:smile]