みなさん、おこんばんは。

別荘へ出かける前に、いろいろなドラマを録画してしておきました。

そのドラマを消化中です(笑

その中で、NHKドラマ10「はつ恋」1~4話を観ました。

ちょっと切なくなりました。

主人公が手術入院を終え帰宅した夜、夫にお腹の手術の傷跡を見せるシーンがありまして・・・

キュンとしました。

アタクシも同じ経験が、何度もあります。何度もあるのも変だけど(笑

最初は、人工肛門。

これが・・・ひどく醜いものでした。

お腹にエイリアンを飼っているような・・・そんなやるせない気分でした。

ついで、右脇の30センチ、右骨盤の20センチ。

翌年にお腹の人工肛門閉鎖で10センチ。

瘻孔切除で、人工肛門跡の下に10センチ。

背中15センチが2回。

いやいや・・・並べてみると、自分でも驚きの手術痕です。

最初はね、まだちょっとばかし若かったので、傷に対して・・・

「女」の気持ちがあり、悲しくて仕方がなかったのですが

これも何度か何年か経験を積むと、「女」の気持ちはどこかへ飛んでいき

手術痕は、最初はピンクでよく目立っていたのですが

気がつけば汚い肌色になっていて、残念な体の段になっている始末(苦笑

日にち薬とはよく言ったもので、術後も刺すような痛みが半年ばかりありましたが

いつしか無くなりました。

忘れかけると思い出す。

今はあの時よりも、比べ物にならないほど元気です。

次の手術はないと信じたいですが、またその時は受け入れられるのかな[E:confident]

H2406005

今日は久しぶりに てつ。

小涼しかったので、ひざ掛けを猫と取り合いしていました(笑