みなさん、おこんばんは。

朝方4時過ぎ・・・まだ薄暗い・・・・

トイレに行きたい・・・

起きようかどうしようか悩んでいると、カラスの鳴き声がしました。

ボンヤリしていた頭はシャッキリ!

すぐにトイレで用を済ませ、1階の掃出しの窓のカーテンを開け、仁王立ち。

メガネをかけて確認すると、2羽のカラスが道の向こう側の電線に止まっている。

うちのツバメちゃんが標的にならないように、アタクシは1階で15分ほどカラスを睨み

なかなか動かないカラスを威嚇するため、2階の掃出しの窓へ移動し再び仁王立ち。

これを1時間ほど繰り返しました(苦笑

今日もツバメ親子は、無事に子育てできたようです。

H2406003 今日の様子

カラスに敏感になる理由が2つ。

1つは、毎年ツバメの巣立ちを見せてもらっていたオヤジの家の子たちが(5/18参照)

あの写真を撮った数日後、何かに襲われていなくなりました。

オヤジがモーニングに行っている小1時間の間に。

巣立ちではありません。猫は届きませんしね・・・

カラスか蛇か分かりませんが、巣が壊れることもなく親子が消えてしまいました。

その後、我が家のツバメの巣作りが始まりました。

同じツバメ夫婦かどうかは分かりません。

アタクシども夫婦は、勝手に悲しい物語を想像し、カラスを敵視しているのです。


もう1つは、道の向こうの電線の下には、父の畑があります。

父が畑を耕すと、カラスが下りてくる。

父が何かを植えるとカラスが下りてくる。

微妙な距離を保ちながら(笑

収穫直前のものを突いたり、苗を抜いたり・・・

いたずらカラスが1~2羽、父をバカにしているようでした。

それは見ていると笑える光景だったのです、先月までは。

昨日、ツバメの雛の姿を確認しちゃったもんだから、気が気でありません。

カカシでも作ろうかな[E:think]