みなさん、おこんばんは。

今日、母と話をしておりました・・・・。

古い古い話です。

それは、アタクシが生まれて約1か月後のお日柄の良い日。

お宮参りに行きました。

アタクシは両親とともに祖母代わりの叔母に抱かれ、真清田神社で行いました。

そこにね、母の実家の近くに住むご家族も、同じ時間、同じ神社で、同じように

お宮参りをしていたそうです。

お互いにね、全く知らない人ではないので挨拶をして

赤ちゃんの顔を覗き込むじゃないですか。

アタクシは、2400グラムで生まれたので小さくて真っ白だったのに対して

彼は、4000グラム近くあって恐ろしく色黒だったと聞いております。

お互いの家族は、いろんな意味で赤ちゃんを見比べて驚いたと今でも語り草になっております(笑

その彼とは、偶然に高校1年のとき一緒のクラスになりましてね

背が高くて、色黒で・・・体格は力士系でした。

無口で大柄の彼と話することは、ほとんどありませんでしたがね・・・

きっと、お互いの家族からあのお宮参りの話を聞いていたに違いありません(笑

彼は結婚をし、子供が3人いるそうです。その彼が・・・・

30代後半に、脳梗塞だかの脳の病気になり、ずっと寝たきりの生活だというのです。

ものすごく・・・気の毒な気分になりました。

たまたま同じ時期に生まれただけなのに、2人とも病人だなんてねぇ・・・

皮肉な縁を感じ、ちとばかし悲しい気分になりましたさ。