みなさん、おこんばんは。

平日の病院の日々がやってまいりました。

大部屋生活も慣れ始めると、楽しいものです。

いけ好かない人もいますが、大半はなんやかんやと世話を焼き焼かれ

傷口を見せ合ったり、痛さを表現しあったり、リハビリの辛さをグチったり。

そんなもんです(笑

先日、衝撃的な話がありました。

アタクシの入院する病院は、脊椎の手術を多く手がけております。

中でも、脊柱管狭窄症の患者が多いんですわ。

あっちのおばちゃんも、こっちのおばちゃんも、みんな脊柱管狭窄症。

脊椎を触る手術になると手術台がね、うつぶせになるのですが

ただまっすぐうつ伏せではなくて、腕も脚も胴体もゆるく曲がるようになる

独特な手術台なんですわ。

それでね、明日いよいよ手術!という緊張したおばちゃんと話をしていて

先輩である?アタクシが、偉そうに話をしていたわけですわ(笑

そのおばちゃん、ものすごく・・・バストがデカかったんです。

爆乳ってのかなぁ。

そしたらさ、手術前の説明の時、胸の圧迫で心臓に負担がかかるかもしれないという

説明を受けたって言うんですわ。

「なんですって!?アタクシ、脊椎を2回も手術したというのに、そんな説明一度もなかったよ!」

と申しましたら、一緒に話をしていた他の2名のおばちゃんが・・・・

アタクシの巨乳を見下ろしたんです。

「そりゃ、言われんわー(一斉に大爆笑)」って。

くっ・・・何やらものすごく・・・寂しい気分になりましたよ。

アタクシもそんな説明されてみたかった[E:think]