みなさん、おこんにちは。

今日はちょっと岐阜の山奥までお出かけをしてきました。

トアル個人宅です。

2~3年前、アタクシが猛烈に苦しんでいたころの話・・・

重い病になりますとね、もちろん一番は医者頼みなのですが

祈祷や占いなどの、目に見えないものにすがったりするのです。

うちも無宗教の罰当たりモノなのですが、人づてに何軒か

何人かに見ていただきました。

その当時、アタクシは全く動けない状態でしたので、母と旦那がメインで

あちこちにお願いに行っていたわけです。

その中の一軒で、山奥の閑静なお宅のお爺さんなのですが

生年月日と名前でいろいろ話をしてくださるんです。

手のひらも見てくれます。

そのお爺さんは、無欲そのもの。

なぜか、言うことに説得力があり、当たるのです。

予言者のような書き方ですが、そんな胡散臭い感じはまったくなくて・・・

言葉にするのは難しいのですが、とにかく信頼しているわけです。

そのお方に、今回の手術の経緯を話しましたらね・・・

もう一度、生年月日と名前を見て

「あんたね、これ・・・手術あまりよくないね。

 手術した後もかなり大変そうだよ。手術しなくても大丈夫だな。

 このまま病気と付き合うくらいのほうがいい」 とすっぱり言われました。

今ならまだ手術中止の話はできるけど

でもほんとうに中止しちゃっていいものだろうか。

H220632

入院準備の用具を眺めながら、迷う[E:think]

悩む[E:gawk]