みなさん、おこんばんは。



アタクシに弟子がおります。(相手が弟子だと思っているかは微妙)



アタクシ、10何年か前にイングリッシュローズを何本か植えましてね



毎年、それはそれは綺麗でした(自画自賛



H210322



これはゴールデンセレブレーションとメアリーローズ



でもやはり世話が大変でね、全部抜いてしまったんですな。



その頃、近所にある親父が引っ越してきて



毎日毎日バラを褒めてくれたんです。



で、うちもバラ園にしたいと。



その親父は、以前は小学校の校長先生でしてね



定年退職をし、田舎暮らしを満喫するために近所にやってきました。



毎日バラの話をしていました。植え付けの話から肥の話やら病気の話。



アタクシはもうバラはやめると言ったときも、かなり惜しんでくれました(笑



そんな経緯もあり、アタクシが持っている十数冊の本も「勉強してくれ」と寄贈し



彼の【バラの園】計画に役に立ててもらおうと思っておりました。



しかし、弟子はアタクシのそれまでの助言は全く無視で



バラの苗を見れば、時期を関係なくして買ってきては植えてしまう。



おまけに密集して植え付けしてしまったり、世話もままならないので



園というか・・・棘のジャングルって感じ。



パーゴラもあってね、規模は我家と比べ物になりませんけどね(笑



弟子が悪いのか、師匠が悪いのか・・・・



今年もホッタラカシ状態のバラが芽吹き始めています。



弟子の家の前を通るたび、気持ちが萎えるのであります[E:think]