みなさん、おこんばんは。



ちょうど1年前、脊椎の手術をしました。



昨年は1年、大腸も病んでいましたが、ステロイドによる圧迫骨折にも苦しんでいましたからね



ほんとうに辛い1年でした。



いつものように高熱と脱水が続いたため、外科に入院したんですよ。



でも大腸ではないらしい・・・という話になり整形外科に話が移りました。



整形外科の主治医、その当時は「ケンちゃん」でした。



ケンちゃんはお目目くりくりのイケメン色白のハンサムくんでしたが、愛想がない。



ずっとケンちゃんに診てもらっていたのですが、圧迫骨折って我慢するしかないんですよ。



だからどの痛み止めを飲むかの相談を毎回していましたねぇ。



そんなブッキラボウのケンちゃんに話が移ったとき、やはり異常だったんでしょうね



隣の市にいる脊椎の先生に(今の主治医)、出向いて掛け合ってくれたんです。



で、1年前の今日、緊急手術になったわけです。



ケンちゃんは12月いっぱいで移動の話がありましてね、最後の最後まで心配してくれまして



次の担当医にはよくよくお願いしておくからと・・・言って名残惜しそうに去っていったのでした。



ケンちゃんも忙しいお人だったのに、よく動いてくれたもんだと感謝しております。



次の担当はヨコチンだったんですけどね・・・・。



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8月の大腸全摘の腹腔鏡手術のときもたくさんの先生と看護士さんがいたんですけどね



12月も大勢いましたねぇ。



夜7時前に始まった手術は夜中12時30分過ぎに終わったそうです。



気が付いたときはICUでした。



ツライツライ入院生活の序の口でしたね。[E:gawk]



あの時、ベッド上安静でしたから、トイレも食事も全部ベッド。



動けなかった。



こんなに弱ると自殺もできないんだな・・・と思っていましたよ。



死んでしまいたい。



死んで楽になりたい。そんなことばかりを思っておりました。



4ヶ月弱・・・いましたからねー、病院。



先が見えない入院生活ほど寂しいものはありません。



クリスマスイブもお正月も誕生日も・・・泣いてましたねぇアタクシ。



たくさんの先生と看護士さん、家族の思い、友達の思い



それと恐るべし自分の生命力。



感謝しながら生きていかなきゃね。



ケンちゃんに元気になったこと伝えたいな~。