みなさん、おこんにちは。

先週の金曜日(だったかな?)、【阿久悠物語】っていうドラマを観ていました。

観たくて観たわけじゃなくて、たまたまTVがついていたんですけどね。

作詞家の阿久悠さんの一周忌だったそうです。

面白かったです。

懐かしい!

そりゃ、アタクシはピンクレディー世代。

曲がかかれば、歌えるし踊れるのです。

子供のころ覚えたのものってすごいですよね~。

ちょうど小学4年くらいだったでしょうか・・・・、新曲が出るたびに

テレビにかじりついて、平凡だったか明星だったかの付録の歌本を片手に

振りを覚えたもんです。

誰がミー役をやるとかケイ役をやるとか・・・踊って歌って狂っておりました。

アタクシは子供のころからシャイでしたので、検証には参加するのですが

踊りませんでしたよ。手が動いても足は動かさず。

ああ~でもほんとよく(家で)踊ったな~。

風呂で絶叫かと思うくらい大きな声で歌ってたし。

楽しかった・・・わけじゃないんだよね。

子供には子供の争いや見得があるので、いろんなストレス抱えておりましたよ。

6つ下の妹に八つ当たりしたり(当時4~5歳)、

風呂での絶叫がアタクシのストレス解消だったんでしょう。

ですから今、懐かしく振り付きで歌ってハイになっても

風呂の絶叫が外に丸聞こえだった恥ずかしい思いと

「妹よ!すまん」 という罪悪感が蘇ってくるのであります[E:think]

H200805